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臼井甕男(うすいみかお)先生1865年8月15日 - 1926年3月9日

このレイキの歴史は、土居先生の癒しの現代霊気法より引用させていただきます。

レイキの創始者の臼井先生については詳しいことがは伝えられていません。信頼できる記録としては、菩提樹(東京)の境内にある、「臼井先生功徳之碑」の碑文があります。これは、臼井先生がい逝去された翌年、昭和2年2月に門下生2000人余りのうち心ある人たちが集まり、石碑を建立したもので、土居先生が現代語訳したものを紹介します。

修養と練磨によって自ずとみについたものを徳といい、指導と救済の方法を広めて実践することを功という。功多く徳の大きい人こそ、初めて偉大な開祖ということができる。古来から賢人や哲人、英才などで、新たな学問を興したり、宗派を開いた人は、皆、そのような人であった。

土居裕著 癒しの現代霊気法 から引用

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