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明治天皇の和歌 5

おほぞらに そびえて見ゆるたかねにも 登ればのぼる道はありけり(峰)

天空に高く聳え立ち、鋭く切り立った峰々をみていると、人が近づくのを拒否しているように思える。しかし、そのような山にも、すでに頂上を極めた人達が存在する。どのように困難に見えても、そこに到達する方法は必ずあるのだ。目的意識を持ち、緻密に計画し、周到な準備を重ねることで、それが現実となる。

私も、以前は、本を書くことは、一握りの人しか実現しないから、難しいことだと錯覚してました。今では、書き続けていけば必ず具現化すると確信してます。どんなに、難しそうに思えても、少しずつ、情報を集めて、それに関係する人に会っていけば、やり方はある程度わかるようになります。そして、それをやり続けていれば、必ず到達できると思ってます。心に浮かぶ夢は、叶えられるから、心に浮かぶのであって、かなえられないものは、もともとこころに浮かばないんでしょうね(笑)

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